【酒気帯びで免許取り消し後も運転】新潟市東区在住で無職の男性を現行犯逮捕、情報提供受けた警察が発見

新潟東警察署

新潟東警察署は5月22日15時30分、新潟市東区中山在住で無職の男性(59歳)を道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕した。

男性の容疑は5月22日15時2分ころ、新潟市東区中山2丁目の市道において、無免許で軽乗用自動車を運転したもの。

同男性が「無免許運転をしている」という情報提供を受けていた警察は、パトロール中に軽乗用自動車を運転している男性を発見。その後、車両を停車させて話を聞いたところ、無免許で運転していたことを確認し、その場で逮捕した。

男性は今年の1月9日に酒気帯び運転の疑いで逮捕されており、運転免許の取り消し処分を受けていた。

新潟東署によると、現行犯逮捕された男性は「無免許運転したことは間違いありません」という旨の供述をしており、容疑を認めているという。詳しい経緯などは現在捜査中。

 

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