【無登録で合計550万円を貸付】貸金業法違反の疑いで新潟市江南区在住の男性を逮捕、容疑を一部否認

新潟中央警察署

新潟中央警察署と県警生活保安課は5月23日13時3分、新潟市江南区大渕在住で会社員の男性(41歳)を貸金業法(無登録営業等の禁止)違反の疑いで逮捕した。

逮捕された男性は2023年5月中旬から2024年2月中旬までの間、インターネットで知り合った20歳代女性の求めに応じて3回にわたり、現金合計550万円を貸し付けたが、内閣総理大臣または新潟県知事の登録を受けていなかった。貸金業法では、内閣総理大臣または都道府県知事の登録が必要であり、無登録で貸金業を行うと貸金業法違反となる。

現金を借り受けた女性が警察に相談し、事件が発覚。その後、警察による捜査の結果、男性の逮捕に至った。

新潟中央署によると、逮捕された男性は「金の貸し付けを複数回したことは間違いありませんが、事業としてしたつもりはありません」と供述しており、容疑の一部を否認しているという。余罪や詳細は現在捜査中。

 

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