暑中見舞い

新潟西警察署、詐欺及び窃盗の容疑で住所不定無職の男性を逮捕


新潟西警察署

新潟西警察署

新潟西警察署と特殊詐欺特別捜査室は22日午後2時1分、詐欺及び窃盗(払出盗)の疑いで、住所不定・無職の谷川涼太容疑者(29歳男性)を通常逮捕した。

谷川容疑者は、犯行グループ(指名不詳者)と共謀し、今年3月2日、警察官になりすました氏名不詳者が、兵庫県神戸市兵庫区内居住の80歳代女性に対し、「キャッシュカードが偽造されているおそれがあり、裁判所に提出して利用停止措置手続きをする必要がある」と嘘を言い、同日午後3時25分頃、谷川容疑者が女性宅を訪れ、キャッシュカード2枚と通帳2通を受けとり、だましとった。

谷川容疑者は前期カード及び通帳を使用して、同日6回にわたり、兵庫県神戸市中央区内の現金自動預払機から現金合計300万円を引き出して盗んだ。

また、今年3月19日に窃盗、4月8日に詐欺及び窃盗、5月10日に窃盗、5月31日に詐欺及び窃盗でそれぞれ通常逮捕されており、本件も含め被害総額は830万円にのぼる。

なお、容疑者と被害者の女性らは面識は無く、同署の調べに対し容疑は黙秘している。犯行の動機や余罪など詳細については現在捜査中。

本取材に対し同署では、「詐欺グループと直接話してしまうと、こうした犯罪に巻き込まれてしまう可能性が高くなる。防犯機能付き電話の積極的な使用を呼びかけたい」と注意喚起を促した。

 



無料ユーザー登録すると、コメントを投稿できます。無料ユーザー登録はこちら

0 件のコメント

コメントはこちらから

こんな記事も