妙高市でノロウィルスによる食中毒が発生

新潟県は1日、妙高市赤倉の有限会社セントラルホテルで、ノロウイルスによる食中毒が発生したと発表した。2月18日から22日まで同ホテルを利用した10グループ(120人)のうち、大学生グループ87人中46人が21日午後7時ごろから吐き気、嘔吐、発熱などの症状を呈していたことが判明。検査の結果、21人の患者、調理従事者3人の便からノロウィルスが検出された。なお全員が快方に向かっているという。

県は同ホテルに対し1日間(3月2日)の営業停止処分にした(なお2月25日から3月1日まで営業自粛したという)。