日本国際観光映像祭で新潟市海外向けPR動画が日本部門 準グランプリ

酒場での地元民とのふれあいなどを主人公の視点で体験できる動画

国内外の観光地のPR映像が一堂に会した「第1回日本国際観光映像祭」が3月13、14の両日、大阪市内で開催され、新潟市海外向けPR動画「NIIGATA-A HIDDEN GEM(新潟市 隠れた宝物)」が日本部門準グランプリなど6部門でタイトルを受賞した。応募のあった動画(世界部門142作品、日本部門82作品)の中で最多受賞という。

NIIGATA-A HIDDEN GEM(新潟市 隠れた宝物)は平成30年公開の新潟市海外向けPR動画。新潟の食文化や古町芸妓に代表される「みなとまち文化」、四季折々の自然のほか、酒場での地元民とのふれあいなど日常の中の隠れた魅力を、主人公の視点で体験できる動画という。

日本国際観光映像祭は、世界部門(9カテゴリー)、日本部門(9カテゴリー)で構成され、各部門で1本のベストフィルム、2本のグッドフィルムを選び、ベストフィルムの中から、グランプリ作品、準グランプリ作品を選出する。今回、グランプリには、Quito my Story(エクアドルの観光映像)、Yoron Island japan in 8K HDR(鹿児島県与論島)が輝いた。

なお新潟市動画の受賞したタイトルは以下の通り。
(日本部門)
・準グランプリ
・ガストロミー観光部門 ベストフィルム
・観光誘客部門 グッドフィルム
・持続可能な観光部門 グッドフィルム
・シティプロモーション部門 グッドフィルム
(世界部門)
・ガストロミー観光部門 ベストフィルム

新潟市報道発表資料より