覚醒剤取締法違反(使用)の容疑で暴力団組員の男性を逮捕


新潟東警察署

新潟東警察署と組織犯罪対策第二課は21日14時、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで、住居不定で無職、六代目山口組系暴力団員の大久保直弥容疑者(28歳 男性)を逮捕した。

大久保容疑者は7月1日、同じ暴力団組員と共謀して知人男性を恐喝しようとした事件ですでに逮捕されており、捜査の中で尿検査を実施した結果、覚醒剤の使用が発覚した。

検査で陽性が発覚したものの、大久保容疑者本人は覚醒剤の使用を否認しており、警察では今後、覚醒剤の所持なども含め追及していくという。

 

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