新潟市東区在住の25歳女性を詐欺容疑で4回目の逮捕


新潟県警察本部

新潟北警察署、新潟警察署、新潟中央警察署、新潟西警察署、捜査第2課、組織犯罪対策第2課、機動捜査隊の合同捜査班は28日、詐欺(持続化給付金不正受給)容疑で、新潟市東区はなみずきの接客業、小林穂夏容疑者(25歳 女性)を通常逮捕した。小林容疑者は同様の容疑で4回目の逮捕となる。

小林容疑者と、任意捜査の4人は共謀して、任意捜査の容疑者のうち1人が個人事業者(飲食店営業)であるかのように偽装。昨年7月13日に、持続化給付金申請用のホームページに売上減少対象月の「前年度売上高」に嘘の金額を入力し、審査担当者に給付要件を満たすものと思い込ませ、その後7月21日に、任意捜査の容疑者の1人の名義の普通預金口座に現金100万円を振込入金させて、だまし取ったもの。

新潟県警本部捜査第2課は捜査上の理由から、小林容疑者の動機や認否は明らかにしていない。



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