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新潟県糸魚川市の米田徹市長が自身の給与を3か月30%減給へ


糸魚川市議会で自らの減給を提案する糸魚川市の米田徹市長

新潟県糸魚川市の官製談合事件で逮捕・起訴された当時の糸魚川市職員、久保田雅樹氏が8月27日に有罪判決を言い渡されたことなどを受けて、糸魚川市の米田徹市長は、管理監督責任を重く受け止めるなどとして、自身の給与を10月から3か月間、30%減給するための議案を8日、現在開会中の市議会に提出した。

米田市長は同日の市議会で、「今後も信頼回復に努めていきたい」などと話した。議案は総務文教委員会に付託され、今月22日に開かれる本会議で採決が行われる見通し。

この事件は、糸魚川市が発注した公衆トイレの整備工事の入札をめぐり、糸魚川市職員と猪又建設株式会社(新潟県糸魚川市)の元営業部長が官製談合防止法違反などの罪に問われたもので、久保田氏には懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決が下されている。

なお久保田氏は糸魚川市から8月27日付で、免職処分(懲戒処分)にされている。

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