地域活性化につながると期待されるスマートIC、県内の事情は?

救急搬送の強化のほか、工場団地や観光地へのアクセス向上など地域経済の活性化につながると期待される、スマートインターチェンジ(スマートIC)--。

 

 本県は、静岡県と並び、このスマートICの整備が進んでいる地域だ(=グラフ)

 

最近でも、新潟東スマートインターチェンジ(新潟市東区)26日に供用開始となり、新潟市江南区にある中央卸売市場へのアクセスが大幅に向上。魚沼基幹病院の開院(平成27年)で重要性の高まった大和スマートインターチェンジ(南魚沼市)も3月28日に24時間化されている。

 

 また、長岡市の中心市街地や北部の利便性向上や、寺泊、和島、与板地域の観光活性化などで期待される長岡北スマートインターチェンジの工事が今年度の供用開始を目指し進んでいる(=写真)。

 

 さらに、胎内市でも設置に向けた準備会が立ち上がっている。 

 

(長岡市の長岡北スマートICに関するページ)

 

(新潟県のスマートICに関するページ)

 

(新潟市のスマートICに関するページ