新潟県、県内宿泊施設に宿泊した外国人の延べ宿泊数の調査結果を公表

新潟県は22日、県内の宿泊施設に宿泊した外国人の延べ宿泊数(平成27年度本県外国人宿泊数)の調査結果を公表した。

 

それによると、平成27年度に県内の宿泊施設に宿泊した外国人の延べ宿泊数は、18万8624人泊で、前年度比37・5増(5万1418人泊増)となった。

 

また県調査として過去最高だった26年度(13万7206人泊)を大幅に上回った。

 

中国からの団体ツアーの増加や、スノーシーズンにおける台湾やオーストラリアからの観光客の増加が、主な要因。

 

国別の宿泊数は、中国が1位(前年度2位)、台湾が2位(前年度1位)、オー ストラリアが3位(前年度3位)の順となっている。

 

一方、宿泊数が最も多い市町村は湯沢町(=写真)で、6万9619人泊。次いで、新潟市の5万197人泊、妙高市の3万7836人泊、長岡市の1万2086人泊、佐渡市の5514人泊となっている。

 

なお調査は、県内のホテル・旅館225施設が回答(国際観光ホテル整備法に登録されているホテル・旅館=102施設、一般社団法人日本旅館協会に加盟しているホテル・旅館=43施設、その他のホテル・旅館=80施設)。

調査対象期間は平成27年4月から28年3月。観光、ビジネスなど目的は考慮していない。

 

県ホームページ 

http://www.pref.niigata.lg.jp/kankoshinko/1356847884280.html