モスフードサービス、新潟県内のモスバーガー全店で障がい者が描くふれあいアート展を開催

モスバーガーを展開するモスフードサービス(東京都荒川区、中村栄輔社長)は、新潟県内のモスバーガー全21店舗で、『MOSごと美術館 with cotocoto』~障がい者が描くふれあいアート展を開催する。開催期間は、9月13日から11月14日まで。

 

モスバーガーが進める地域に根差した店づくりの一環で、新潟県内の4企業・団体が共同で行っている、障がい者アートの普及事業「まちごと美術館cotocoto(※)」に賛同して行うもの。

 

県内に住む障がい者が描いた、野菜や花などの異なった絵を各店舗2店舗ずつ展示する。また、実施期間中の前半と後半で絵の入れ替えを行うことで様々な絵を楽しんでもらえるようにするほか、作品に作者の紹介を添えることで、アートをより身近に感じてもらえるようにする。

 

(※)障がい者のアート作品を施設や個人に貸し出すことで、街全体をアートで彩りながら、障がい者の収入増や雇用、社会との接点づくりにつなげていく取り組み。2016年8月末現在、県内の福祉施設の利用者など約20名が60作品を出品(貸し出し)している。モスフードサービスの参加により、開催期間中、出品数は一気に増えることとなる。

 

http://cotocoto-museum.com/

(モスバーガー新発田店)