「上越妙高駅前 馬上杯でSAKEまつり」22、23日に開催

 北信越地域資源研究所(上越市、代表取締役・平原匡)は、同社が運営する北陸新幹線・上越妙高駅西口前の、コンテナを活用した商業施設「フルサット」(=下写真)内の立ち飲みコンテナ屋台「ご当地ソウル」にて、「上越妙高駅前 馬上杯でSAKEまつり」を開催する。

 

新潟県上越地域の地酒と食の一大イベント「越後・謙信 SAKEまつり」の連動企画として10月22日、23日に開催する。

 

上越・妙高地域の15酒蔵の日本酒のほか、上越市で日本のワイン醸造の礎を築いた「日本ワインぶどうの父・川上善兵衛」がはじめた岩の原葡萄園が誇るワイン各種が飲み放題となる。

 

また今回のイベントを記念して、「ヘリテイジ2014」などのプレミアムワインも提供される(料金別途)。

 

このほか、上杉謙信が酒杯として愛用した「馬上杯」が参加時に渡されるが、持ち帰りができるという(持ち帰りを希望しない場合は、ご飲食終了時に1000円返金)

 

ご当地ソウルは、新潟県の三大銘酒「越の三梅」として有名な「雪中梅」を含め、上越妙高駅の地元である15の酒蔵(上越市12、妙高市3)の地酒を楽しめる立ち飲みスタイルの店舗。「フルサット」施設内の雁木通りに椅子やフリースペースがあり、そこで座りながら酒と肴を楽しむこともできる。

 

【イベント概要】

日時:10月22日、23日15:00~22:00

場所:JR上越妙高駅西口の立ち飲みコンテナ屋台「ご当地ソウル」 

参加費用:1人5000円(税込、2時間制)