今年レストランバスで注目を集めた新潟、次に狙うは日本酒バス

高速バス大手のウィラー・トラベルと、ウマリが共同開発した厨房付きの「レストランバス」。通常のバスを改造したもので、1階にキッチンがあり、2階には座席とテーブル設置されているまた天井は開閉式の透明な屋根(オープントップ)で、開放的なのも特徴だ。

 

そのバスが今年4月30日から7月29日に新潟で運行され、注目を集めた。そして来年も運行されるよう調整が進んでいるという。

 

そんななか、新潟市では、2台目を「新潟淡麗 にいがた酒の陣」(2017年3月11日、12日開催)に間に合うよう、日本酒バス(酒バス)にしてほしい、とウィラー・トラベルに要請しているという。

 

篠田市長が、8日に新潟大学で開催された「日本地域学会年次大会 公開シンポジウム」の中で語った。

  

仮に実現すれば、新潟への注目がさらに高まりそうだ。