長岡産業活性化協会NAZEが来月6日に留学生を対象にした企業見学会・交流会を開催

産官学金で構成するNPO法人長岡産業活性化協会NAZE(長岡市、0258・42・8700)は北越銀行と共同で、12月6日、市内の大学高専で学ぶ留学生を対象にした企業見学会・交流会を開催する

 

留学生に、長岡地域のモノづくり企業の魅力を伝えるとともに就職なども念頭に、企業と親睦を深めてもらうのが狙い。

 

留学生(約20名)は午後2時から株式会社阿部製作所、株式会社大菱計器製作所、株式会社サンシンの3社を見学する。

 

その後、留学生たちは長岡市内のホテルに移動。午後5時半から、実際に市内の会社で働いている外国人(マコー株式会社で働く中国内モンゴル出身巴図孟克氏)から話を聞くほか、夕食会で企業関係者と交流する。

 

同市にある大学の一つである長岡技術科学大学のホームページによると、同大学では外国人留学生を受け入れており、27の国・地域から309人が在籍。これは全学生の約12・5%という。

 

一方、外国人人材を確保しようという動きは県内でも広がりつつある。

 

当ウェブの5月14日付け記事で伝えた通り、環日本海経済研究所(ERINA)では、留学生と、県内企業を結び付ける「国際人材フェア・にいがた」を毎年開催し、これまでに49名の採用・内定を実現している。

 

長岡技術科学大学HP

 

にいがた経済新聞

 

※写真はNAZEが入居するNICOテクノプラザ