木村綿業が、洗いやすさにこだわった本格デニム地の布団一体型マットレスを限定発売

明治44年創業の木村綿業株式会社(新潟市中央区、木村裕子社長、025・266・1121)は業界初となる丸洗いが出来るデニム地の布団一体型4つ折りマットレス「デニムフォールドマットン」を開発した。

 

サイズは100×200cmで、価格は9万円。“2016バージョン”を直営店「寝具工房よーくねった」のほか、インターネットにて10台の限定で販売する。

 

 布団丸洗いにより、ダニの死がいや糞は98・3%も除去されるといわれているなか、洗いやすさにこだわった。

 

布団部分の中綿は丸洗いできる「ダクロン」を採用し、4つに分かれた各パーツにはジッパーが側面2面にわたってL字型についており、中材の取り出しや装着が簡単に出来るようデザインされている。

 

外側の生地は岡山県産の本格デニム地で、洗うほどに独特の使用感が出てビンテージ感が増すため、通常の布団のように洗って劣化するという感覚はないという。

 

同時にミニサイズ(60 ×160cm、7万円)も発売。4つ折にたたむと椅子がわりに使用できるほか、2つ折にして壁につければミニソファとしても使えるそうだ(下写真)。こちらも10台の限定発売となっている。

 

(直営URL)

http://york.ocnk.net/