飲ミュニケーションズ、飲食」店「ニコバー」を今後3年間で、新潟を含む20県以上に拡大

 全国に飲食店「ニコバー」を10店舗展開する、株式会社飲ミュニケーションズ(東京都新宿区、中村建社長)は、2017年度から3年間で、現在5都道府県で展開しているニコバーを、新潟を含む20以上の県に拡大する。

 

 ニコバーは、店内に設置された大型モニターで動画を見ながら料理と酒を楽しむダイニングバー。店内のパソコンで自分で動画を選んで店中に流すこともできるという。

 

 飲み放題メニューは100種類以上と充実しており、酒の弱い人向けに店内メニュー表には度数を表記している。

 

 2016年11月時点でTwitterフォロワー数は60万人にのぼる。また今年9月のニコバー通信24時間生放送には50万人以上が来場した。

                       

 現在、北海道から福岡まで10店舗を展開しているが、仙台、広島を中心に各地からニコバーの出店を望む声やニコバーを経営してみたいという声があることから、日本全国ニコバー化3ヶ年計画「日本全国ニコバー化3ヶ年計画」を進めることにした。

 

 1都道府県につき1社のテリトリー制のため、同じ地区で複数の経営者が競合する心配はないとう。また、テリトリー内での店舗数増は自由な上、ニコバー未展開エリアへの進出もできるので、経営者は実力次第で会社を好きなだけ拡大できるという。

 

(詳細ホームページ) 

http://www.nico-bar.net/3years/index.html