高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が県内で発生

 県は28日、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が県内で発生したと発表した。養鶏場の所在地は関川村、飼育状況は約31万羽。

 

 28日朝、採卵養鶏場の一鶏舎内で1カ所にかたまって20~30羽が死亡していた。そして午後にも同様に死亡していたことから、届け出した。

  

 その後の簡易検査の結果、5羽中5羽が陽性だった。遺伝子検査結果は28日24時ごろに判明する予定。