1か月後に開庁する新発田市新庁舎に浮上したある問題

来年の市制施行70周年を控える新発田市。

 

2017年の幕開けとなる1か月後の1月4日には、新庁舎「ヨリネスしばた」が開庁。防災機能を持った公園「アイネスしばた」(4月開園)、JR新発田駅の複合施設「イクネスしばた」(7月オープン)とともに、市の新たな顔として期待が集まっている。

 

 だが、ある問題が指摘されている。

 

「新庁舎のキャパシティが足りず、うモノが全て収容できないようですね。別館を使ったとしてもキャパシティが足りないようです」。ある関係者はこう指摘する。

 

 無事、開庁を迎えることができるのか。

 

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