NIIGATA光のページェント点灯式、26万個のLEDがけやき並木を光のトンネルに変える

 新潟の冬を彩る、新潟駅南けやき通りの「光のページェント」が今年もスタート。129日には点灯式が行われた。

 

 今年で29回目になる光のページェント。特に今年はLEDライトが26万個に“増員”され、過去最高のイルミネーションとも言われている。

 

 イルミネーション点灯に使用される電力のうち、1000kwhについては風力発電所でつくられたクリーンな電力を使用するなどエコロジーに対する取り組みも行っている。

 

 挨拶に立った篠田昭市長は「暗いイメージのあった新潟の冬を、明るく暖かいものにしてくれた。ひとえに地元の方々の努力のおかげ。来年は30年目を迎えるが、40年、50年と続いていって欲しい」と話した。 

 

 オープニングイベントの間中あいにくの雨が降り続けたが、点灯式が始まるときにはピタリと止み、イベントは大成功。今年もけやき通りをロマンチックに彩るイルミネーションが一斉に灯った。

挨拶に立った篠田昭新潟市長

翌日に結婚披露宴を控える新郎新婦を祝福

スイッチャーが並ぶとカウントダウン

新潟駅南口