新潟色の車両で巡る限定旅行商品が完売

JR東日本新潟支社では今月14日、赤と黄色の塗装で「新潟色」と呼ばれて親しまれていた車両と同じカラーを施した115系車両を定期列車に導入すると発表。また同日に、1月21日と22日の限定旅行商品「越後ぐるっと周遊号」の販売を始めたが、同支社ホームページによると完売になったようだ。

 

旅行商品は新潟を出発し、吉田、弥彦、吉田、東三条、新津、新発田を経由し新潟に戻るルート。特製掛紙付き弁当と乗車記念グッズがついている。

 

新潟色と親しまれた車両は1960年代前半、雪の多い地域で目立つようと70系の車両に赤と黄色の塗装したもの。新潟エリアでしか見られなかったもので、1978年まで運転されていた。