サツマイモの新品種・シルクスイートを販売する「絹いもや」の店舗が拡大中

農業の活性化を目指し栽培が始まったサツマイモの新品種「シルクスイート」を使ったお菓子、焼き芋を販売する「絹いもや」。

 

 店舗数が拡大している。

 

昨年11月に、新潟市北区の米希舎(まいきや)豊栄店内に第一号店がオープンしたのに続き、今年12月に、新潟市中央区の万代シテイバスセンターに2号店(万代店)がオープン。さらに現在、新潟市北区のビュー福島潟すぐ横に3号店の開設に向け、内装工事などの準備を進めている。

 

シルクスイートは2012年、葉タバコの耕作放棄地を有効活用し、北区の農業や商業を活性化しようと栽培がスタート。現在、区を挙げて、シルクスイートの特産化を図っている。 

 

そうしたなか、新潟市北区内の12個人・団体で食品小売会社「エヌ・アグリ」を設立し、絹いもやをオープンした。

北区の店舗

万代店(写真は閉店時に撮影したもの)

開店準備の進む3号店