県が介護ロボット導入施設の見学会を今月24日に開催

 県は、介護ロボット導入施設の見学会を1月27日に開催する。今後市場の拡大が期待されるロボット分野への県内企業の参入促進を図るのが狙い。

 

 見学会では、介護ロボット(ロボットスーツHAL®介護支援用、PALRO、Pepper)を導入して実証を進めている(社福)越後上越福祉会 特別養護老人ホームあいれふ安塚を訪問。

 

 施設見学のほか、ロボット導入にあたっての課題やニーズに関して職員と意見交換を行い、製品開発に向けたヒントを得てもらう。

 

 なお見学会は、県から「戦略産業雇用創造プロジェクト-介護ロボット関連産業創出事業」の委託を受けた「特定非営利活動法人UD21にいがた」が主催する。

 

日時    1月27日(金)10時半から17時半

集合場所  ウィルアシスト展示場(青芳製作所内、燕市小池上通4852番地5)

参加費   無料(ただし昼食は各自で用意する必要がある)

対象    県内企業・大学など

定員    15名

申込み締切 1月24日

申込方法  FAXまたは郵送または電子メール

 

(問い合わせ・申込先) 

特定非営利活動法人UD21にいがた 

〒959-1276 燕市小池上通4852-5

電話0256-64-9001

FAX0256-61-2028   

電子メールK-akimoto@aoyoshi.co.jp

 

なお申込書は下記ページからダウンロードできる

http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1356859163295.html