「新潟ノスタルジア~絵と写真でつづる~」が、にいがた文化の記憶館で開催中

大正や昭和の新潟市の街並みを写真や絵などで見ることができる企画展「新潟ノスタルジア~絵と写真でつづる~」が、にいがた文化の記憶館で開催されている。

 

 同企画展のパンフレットによると、大正末期から昭和初期に流行した和洋折衷の近代文化を「昭和モダン」というそうだ。この文化は新潟でも花開き、街中では洋風の建物や洋装が多く見られたという。

 

 大正の古町通や柾谷小路、昭和初期の新潟飛行場、変わりゆく萬代橋、旧新潟駅、旧新潟県庁、昭和30年ごろの公会堂とイタリア軒の内部、新潟大火、昭和初期のモボ・モガによる仮装大会、県立師範学校、大正の新潟高等女学校など93点が展示されている。入館料は一般500円、学生300円、中学生以下無料。 

 

上写真は、昭和初期の頃の3代目萬代橋

 

昭和初期。新潟カトリック教会と異人池

昭和2~4年。変りゆく新潟新萬代橋

昭和12年。新潟市鳥瞰図。信濃川と日本海に挟まれたエリアが新潟島