県は、今年度の「新潟県建設業新分野進出優良事業」に小野組と渋谷建設を選定

 県は、今年度の「新潟県建設業新分野進出優良事業」に、株式会社小野組(胎内市)、株式会社渋谷建設(糸魚川市)を選定し、16日、県庁で表彰式を行った。

同事業は、建設業から新分野に進出し、他の模範となる優れた成果を収めている企業を表彰する事業。新分野に進出した建設会社の情報を広く発信し、県内建設会社などの新分野への進出意欲を喚起することを目的にしている。

 

 小野組は旧小学校校舎を活用して、平成25年にLEDを使用したイチゴの完全閉鎖型栽培工場を立ち上げた(写真)。一年中「いつでも・どこでも・だれでも」生産できる栽培システムだ。 

渋谷建設は、平成17年にビニールハウスでのわさび栽培として開始。平成19年には直売所を開設している。

 

県ホームページ

 

(関連記事)

いちごカンパニーがFCを本格的に展開(2016年9月29日)

 

渋谷建設、わさび栽培プラントで儲かる農業に挑戦(2017年1月4日)