ふるさと納税サイトのトラストバンクが10日、糸魚川市に見舞金贈呈

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(東京都渋谷区、須永珠代代表取締役)は、糸魚川大火の見舞金を糸魚川市へ直接贈呈する。

2月10日午後1時半に新潟出身である取締役の上村龍文氏が市役所を訪れ、見舞金を届ける。

 

糸魚川市は、ふるさとチョイスの災害時緊急寄附申込みフォームを活用し、火災発生の2日後となる12月24日から、ふるさと納税による支援を募集。この結果、12月31日時点で7026件、2億1135万74円にのぼる支援が寄せられた。

 

ただ1か月を経た現在もなお、被災地では、がれきの撤去作業が続いている。このため継続した支援が必要と考え、この度、同サイト経由で寄附された額に対する決済手数料を見舞金として寄附することにした。

これにより、同社は、糸魚川市駅北大火への災害時緊急寄附による支援で一切の収益を得ない形になる。

 

ふるさとチョイス

http://www.furusato-tax.jp/

  

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