LEGO(R)ブロックを使ったイベントが来年新潟で開催

メークメリーカンパニー(東京都港区、宮本淳代表取締役)は、英国のBRICKLIVE INTERNATIONAL LIMITEDと2017年から4年間、フランチャイズ契約を締結し、LEGO(R)ブロックを使ったイベント『BRICKLIVE(R) in JAPAN 2017』を全国各地で開催する。親子でLEGO(R)ブロックを使った造作体験や、アート展示が楽しめる。本県では、2018年4月29日から5月6日まで、新潟市産業振興センターで開催される予定。

 

 同イベントは、英国でスタートしたLEGO(R)ファンが集まる世界最大級のイベント『BRICKLIVE(R)』の一環。日本では初の開催で、国内第一弾の開催地は、福岡・北九州市。4月1日から5日間開催される。

 

期間中、会場内にはLEGO(R)ブロックでつくられた巨大なオブジェやアートが展示されるほか、来場者が「LEGO(R)作品」を作る参加体験型ゾーンなど、親子で楽しめるコンテンツが多数用意されているという。

 

大人(13歳以上)=前売り券1800円、当日券2000円

子ども(3歳~12歳)=前売り券800円、当日券1000円

※0歳から2歳は無料のほか、障害者は「障害者手帳」持参で子どもと同一料金になるという(同伴者は1名まで無料)

 

公式ホームページ

http://bricklive.jp/

会場内にLEGO(R)ブロックで作った大きさ約4mの巨大ジンベエザメや魚たちが登場。来場者がLEGO(R)ブロックで作った建築物を周囲に置いていくことで、巨大な海底都市をつくりあげていくという参加体験型

LEGO(R)ブロックのエキスパートたちがつくったLEGO(R)アートを展示するミュージアム