加賀の井酒造の応援米「白藤」を販売

 有機・低農薬野菜、無添加食品、環境にやさしい日用品などの宅配サービスを展開する、らでぃっしゅぼーや(東京都新宿区)は3月6日、20年来の取引先である加賀の井酒造(糸魚川市)の応援米「白藤(しらふじ)」の販売を始める。

加賀の井酒造は、昨年末の糸魚川大火で全焼の被害に遭い、酒の仕込みができなくなった。このため、仕込み予定であった酒米「白藤(しらふじ)」を販売するもの。販売で得た利益は全額寄付するという。

 

白藤は、県内で江戸末期から昭和初期まで栽培されていた米。一度は作り手がいなくなり流通も途絶えたが、2004年にエコライス新潟(長岡市)が中心となり、復活させた。食用としても美味しい品種という。

加賀の井酒造では2014年から白藤を使用した日本酒を醸造しているそうだ。

 

 なお販売する「加賀の井酒造 応援米 白藤」は1袋450g入りで、価格(税込)は1023円。

 

らでぃっしゅぼーや 

http://www.radishbo-ya.co.jp/