糸魚川大火の被災建物の再建、越後杉などを使った場合は県が財政面から支援

県は、糸魚川市大規模火災の被災建物の再建支援策として、越後杉や県産瓦(安田瓦など)を使った建物を建設する場合に財政面から支援する。6日に募集の受付を開始した。補助対象は、被災した戸建住宅、共同住宅、店舗、事業所。

 

越後杉ブランド認証材を使った建物の建設に対し、最大で100万円支援するほか、県産瓦を使った場合、そこに最大50万円を加算する。また県内畳業者が畳敷を施工した場合に最大10万円を加算するほか、県内左官業者がしっくい塗りをした場合に最大19万円を加算する。

 

なお申請者は、建築主(被災者)と建築の契約を交わした県内の大工・工務店となる。

 

問い合わせ先は、最寄りの地域振興局 林業振興課。