燕市産米を使用した「甘酒」 発売から1週間で1000本突破

1771年の創業で、味噌・味噌漬などの製造・販売を手がける越後味噌醸造()(燕市、木龍康一社長)は、今年4月20日に発売したノンアルコール「甘酒」(500ml、税込価格864円)が、1週間で販売本数1000本を超えたと、発表した。

 

米麹由来のノンアルコールの甘酒で、燕市産ブランド米「飛燕舞」を使っている。

商品化に向け、2016年にモニタリングを開始したところ、甘すぎて飲みづらい”“飲みやすい甘酒が欲しいという声があった。それらを商品に反映させたという。

その結果、「お米の甘さを感じながらも、スッキリとした飲みやすい甘酒」が完成。「今まで飲みづらくて甘酒を避けていた方、スッキリとした甘酒を求めていた方からも好評を得ている」という。

 

ツバメの親子が描かれたラベルのデザインは、()BULLETの小玉文氏がデザイン。「親子の健康を支えたい」という想いが込められているそうだ。

 

燕市の鈴木市長による定例発表、ブログでも紹介されたこともあり、発売前から予約の問い合わせが入っていたという。

 

なお越後味噌醸造は、旧吉田町を支えた今井家が開業。2015年に()和僑商店が事業継承し、NSGグループに加わっている。

 

越後味噌醸造

http://www.echigomiso.co.jp

 

越後味噌醸造 甘酒通販

http://www.echigomiso.co.jp/SHOP/amazake-001.html

鈴木市長(新潟県燕市)ブログ
http://suzukitsutomu.seesaa.net/index-2.html

鈴木市長(新潟県燕市)定例発表
http://www.city.tsubame.niigata.jp/about/007001017.html