ガンホー、南魚沼市営モンスターパイプの命名権を取得

南魚沼市が今年2月17日に、石打丸山スキー場にオープンした「モンスターパイプ」。関係者によると、オンラインゲーム会社のガンホー・オンライン・エンターテイメントが、この施設のネーミングライツ権(施設名称の命名権)を取得した。

 

 モンスターパイプとは、スキーやスノーボード競技の国際基準を満たす設備。南魚沼市営モンスターパイプは、国内3カ所目という。

 半円形で、高さ約6・7m、幅約21m、斜度18・5度。総事業費は1億3244万円(県負担8585万円、市負担4659万円)。

 

市では、このモンスターパイプ及び南魚沼市トレーニングセンターで、ネーミングライツの事業社を募集していた。 

 

 一方、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(東証1部上場)は、スマフォ・タブレット向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)が大ヒットし、急成長を遂げたオンラインゲーム会社。社長の森下一喜氏は南魚沼市の出身という。