豊田市とスノーピーク、自然を活かした観光振興で協定締結

愛知県豊田市は、()スノーピーク(三条市、山井太代表取締役社長)と「まちづくりパートナーシップ協定」を締結した。14日、同市内の千石公園で締結式を行い、太田稔彦市長と山井社長が協定書に署名した(写真)。

 

同市は、トヨタ自動車が本社を置くなど、世界をリードする、ものづくり中枢都市である一方、市域の約7割を森林が占めるなど、豊かな自然を有している。

 

今回の協定締結は、その自然資源を活かした観光振興において、スノーピークが持つアウトドアの知見を活かし連携して事業を行うことで、市内への誘客や地域の活性化を図るもの。

 

具体的には、グランピングなど新たな観光商品の開発や観光分野の人材育成、水辺の賑わいをつくる「矢作川水辺プロジェクト」などについて連携していく予定という。