村尾技建が10月1日付でエコノスを吸収合併 新潟・北陸の事業サービス拡充へ

村尾技建
株式会社村尾技建(新潟市中央区)は10月1日を効力発生日として、同じアジア航測株式会社(東京都新宿区)の連結子会社である株式会社エコノス(新潟県長岡市)を吸収合併する。村尾技建を存続会社とし、エコノスは消滅することを、親会社のアジア航測が2月19日に発表した。
新潟・北陸圏を中心に地質調査や測量、環境防災などの事業を展開するグループ子会社2社が一体となり、コア技術である「空間情報技術」をベースに幅広いサービスを提供することが目的。
合併後の新会社の商号は検討中で、資本金は1億円となる。本社を新潟市に置き、長岡市や上越市、佐渡市、石川県金沢市などに拠点を構える。代表取締役社長には、現在両社の代表を務める中村明彦氏が就任する。
アジア航測によると、本合併は完全子会社間の合併であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微としている。
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株式会社村尾技建「株式会社エコノスとの合併に関するIR公表について」
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