新潟県内の雪による人的被害が今冬計260人を超える 死者は24人に

新潟県庁
新潟県は2月19日、同日14時時点の県内における雪の被害状況を発表した。
発表によると、今冬の雪による県内の人的被害は合計261人。内訳は死者24人、重傷者81人、軽傷者156人となった。
事故の形態別では、雪下ろしなどの除雪作業中が173人と最も多く、除雪機事故が23人、屋根雪の落下が18人、倒壊した家屋の下敷きが6人、側溝などへの転落が5人、疾患発症を含むその他が36人だった。死傷者のうち、65歳以上の高齢者が155人と全体の約6割を占めた。
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