岩塚製菓株式会社(新潟県長岡市)が人気日本料理店「賛否両論」の笠原将弘氏が監修した新商品を期間限定発売


人気日本料理店「賛否両論」の看板

岩塚製菓株式会社(新潟県長岡市)は、人気日本料理店「賛否両論」の笠原将弘氏が監修した「黒豆せんべい 柚庵焼き仕立て 醤油味」と「黒豆せんべい西京風みそ仕立て」を23日から期間限定で発売する。

「黒豆せんべい」は、1999年に発売されて以来、素材の風味が生み出す素朴な味わい深さが多くの消費者から愛され、現在では岩塚製菓人気ナンバーワンの商品となっている。この「黒豆せんべい」をベースにしながら、さらにワンランク贅沢で大人な味わいを目指して実現したのが、東京都恵比寿の人気日本料理店「賛否両論」の店主、笠原将弘氏とのコラボレーションだ。

岩塚製菓の「お米の美味しさにこだわった米菓をお届けしたい」という理念と、「賛否両論」の「日本料理や文化を多くの方に楽しんでいただきたい」という互いの経営理念に共鳴し、岩塚製菓から笠原氏へ「日本料理のような味わいの米菓を監修してほしい」と依頼した。

挑戦や遊び心を大切にする笠原氏の料理の味と同じく、奥深さとワクワク感を感じてもらえるように何度も試作を重ねて誕生したのが、「黒豆せんべい 柚庵焼き仕立て 醤油味」と「黒豆せんべい 西京風みそ仕立て」。

黒豆せんべい柚庵焼き仕立て醤油味

黒豆せんべい_西京風みそ仕立て

「黒豆せんべい 柚庵焼き仕立て 醤油味」は、料理を作るのと同じように、酒(醸造酒)、醤油などをバランスよく調合し、本格的な旨みを表現したという。

塩分は控えめで旨味が強い薄口醤油を使用し、素材の風味を引き立たせたほか、柚子は、爽やかでやさしい香りが感じられるように仕立てた。

一方、「黒豆せんべい 西京風みそ仕立て」は、みそ、酒(醸造酒)、砂糖をバランスよく調合し、日本のお米で作ったせんべいに合うみそだれを作った。

みそは、こして滑らかにした西京風みそを使用し、ほんのり甘い上品な西京焼きの風味に仕立てた。

内容量はともに8枚入りで、価格はノンプリントプライス。参考小売価格は260円前後となっている。

「黒豆せんべい 柚庵焼き仕立て 醤油味」について笠原氏は、「日本料理の焼物の定番、柚庵焼きでおせんべいを作ってみた。あっさり醤油味にほのかに香る柚子の香り。お茶受けに、お酒のおつまみにと上品な美味しさをお楽しみください」とコメント。

「黒豆せんべい 西京風みそ仕立て」については、「私のお店でも人気の西京焼きでおせんべいを作った。コクのある旨味と、やさしい甘さのみその風味。お子様から大人の方まで、みなさんに喜んでいただける自信作です」と話している。

笠原将弘氏は、1972年東京生まれ。「正月屋吉兆」で9年間修業後、武蔵小山にある実家の焼鳥店「とり将」を継ぐ。店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。独創的な感性で作り上げる料理が評判を呼び、たちまち予約の取れない人気店となる。

2013年、名古屋に「賛否両論名古屋」、2019年、金沢に「賛否両論金沢」を開店。和食給食応援団東日本代表を務めるなど、食育、和食推進活動にも力を注いでいる。基本的な家庭料理から専門料理まで、和食の魅力を伝える著書も多数ある。

岩塚製菓ソーシャルコミュニケーション室の中静幸徳室長は「当社では昨年末に『きなこ餅 桔梗信玄餅味』のコラボレーション商品の開発を進め、コロナ禍で外出できない中、旅行気分を味わえると好評を得た。今後もこうした付加価値のある商品を投入していく方針で、今回の笠原氏とのコラボレーションもその一環だ」と話している。

監修した笠原将弘氏

きなこ餅桔梗信玄餅味



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