小澤いずみさん1stシングル「君が笑うとき」9・21リリース【村上新聞】


リリースポスターを手にする小澤いずみさん(右)と、スタジオマッシュルームの本間伸二さん(左)

シンガーソングライターの小澤いずみさん(関川村)が9月21日、ファーストシングル「君が笑うとき」(c/w「限界」)をリリースする。音楽が好きな祖母、楽器が好きな兄たちの影響で、自然と自身も歌や演奏にアイデンティティを見出した小澤さん。学生時代にはアマチュアバンドも経験し、帰郷した現在はアコースティックギターの弾き語りで活動を続けている。
不登校に苦しんだ記憶に向き合い、「私が自分の経験を曝け出すことで、同じように苦しむ子どもたちの助けになるなら」と、身を切るようなテーマで「君が笑うとき」をつくり上げた。

自分を守らず、誰かの支えに

小澤さんは、その活動スタンスから、新潟県が進めるいじめ根絶のための取り組み「深めよう絆にいがた県民会議」の県民サポーターを務めるなど、ライブハウス出演などの傍らボランティア活動にも尽力。体験を赤裸々に綴ることで聴く人へエールを送る「君が笑うとき」は動画配信サイトなどでもアコースティックギターの弾き語りテイクが多数再生されてきたが、今回はバンドサウンドでレコーディング。新潟を訪れるツアーミュージシャンのブッキングや、インディーズミュージシャンのサポートに力を注いでいる「スタジオマッシュルーム」(本間伸二代表)がアーティストマネイジメントを担当。新発田市出身の女優でシンガーソングライターの本間愛花さんがプロデュースを担当し、拡がりのあるサウンドで装いも新たに仕上げた。

初めてのレコーディングを終えた小澤さんは「とても緊張しました。何テイクか歌ったあと、一番いいなあと思うものを採用しました」と振り返り、「まだ実感がわかないけれど、とてもうれしいです。たくさんの人に聴いてほしいです」と笑顔。21日当日は、新潟市にある小澤さんがホームとして活動しているLive Bar Mushで「君が笑うとき」発売を記念したライブ「その先にある青」(前売り券1500円、当日券2000円、どちらも要オーダー)も控えている。

発売日にレコ発ライブも

2曲入り、1000円。スタジオマッシュルームオンラインショップで予約受付中、発送は22日(火)から。音楽配信サイトでもダウンロード購入可能。問い合わせは、スタジオマッシュルームTEL025(201)6364まで。


レコーディングの様子と小澤さんからのメッセージ@YouTube

スタジオマッシュルームオンラインショップ
Live Bar Mush

村上新聞2020年9月13日号

村上新聞



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