持続化給付金不正受給の容疑で新潟市江南区在住の男性を逮捕


新潟県警察本部

新潟北警察署、新潟警察署、新潟中央警察署、新潟西警察署、捜査第二課、組織犯罪対策課、機動捜査隊の合同捜査班は6日までに、詐欺(持続化給付金不正受給)の容疑で新潟市江南区在住の会社員男性27歳を逮捕した。

男性(容疑者)は、任意捜査中の3人と共謀し、中小企業庁所管の持続化給付金を虚偽申告によってだまし取ろうと企て、2020年7月31日、持続化給付金申請用のホームページに接続。男性(容疑者)が個人事業主ではなく、売上げの減少額などが給付金の給付要件を満たさないにも関わらず、個人事業主として売上減少対象月および前年度売上に虚偽の金額を入力するなどして持続化給付金申請を行った。

これにより、中小企業庁から委託を受けた一般社団法人サービスデザイン推進協議会の審査担当者らに、申請が正当な給付要件を満たすものと誤信させ、2020年11月26日、男性(容疑者)名義の預金口座に持続化給付金100万円を振込入金させて、これをだまし取った。

捜査第二課によると、別件で取り調べている容疑者を捜査する過程で、男性(容疑者)の容疑が浮上し逮捕に至った。なお、捜査に支障が出る可能性があるとし、男性(容疑者)の認否は明らかにしていない。また男性(容疑者)がだまし取った100万円の状況などは、現在捜査中。



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