アルビレックス新潟が北区の笹山小学校で交流会

今後は北区の特産品「しるきーも」のコラボ商品も登場

交流会は北区民デーの一環として行われた

アルビレックス新潟は17日、新潟市北区の笹山小学校で、同校児童との交流会を行った。児童たちはボールを使ったレクリエーションが始まると、楽しそうに選手との交流を深めていた。また、「相手を思いやることが大切」と、人や地域とのつながりや、夢に向かって努力することについて選手が語る場面では、憧れの選手に目を輝かせながら話を聞いていた。

アルビレックス新潟ではホームゲームにおいて、各区の地場物産や伝統芸能などを紹介する区民デーを開催しており、11月3日のロアッソ熊本戦は北区民デーとして開催するという。今回の交流会は、その北区民デーの一環として行った。19日には笹山小学校児童が、北区が特産化を進めているさつまいも「しるきーも」掘りを行ない、28日の「はばたき文化祭(同校)」で、笹山小学校、アルビレックス新潟、北区内の飲食店が連携して、しるいーもを使って開発したコラボ商品がお披露目される。さらに、「北区民デー」当日には、試合会場で、選手への目録贈呈などのしるきーものPR活動が行われる予定。

なおコラボ商品は、11月7日から13日にかけて、新潟伊勢丹で開催される「NIIGATA越品」にて販売される。