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越後薬草(株)が(株)アルビレックス新潟のオフィシャルクラブパートナーに、上越市の企業では初で経営者では最年少

千葉和彦選手(左)、越後薬草株式会社の塚田和志代表取締役(中央)、アルビレックス新潟の中野幸夫代表取締役社長(右)

越後薬草株式会社(新潟県上越市)がサッカーJ2リーグで目下首位と絶好調な株式会社アルビレックス新潟とオフィシャルクラブパートナー契約を締結した。13日、新潟市のデンカビックスワンスタジアムで記者会見を実施した。

アルビレックス新潟のオフィシャルクラブパートナー契約は上越市の企業では初めてで、上越地域では妙高市のロッテアライリゾートに次いで2社目。同社の塚田和志代表取締役は現在31歳で、新潟県内のオフィシャルクラブパートナー企業のトップとしては最年少となる。

塚田代表取締役は、新潟市にあるNSGグループの新潟ビジネス専門学校の学生時代に課外活動でアルビレックス新潟のサッカーとバスケットボールを見学したことがあり、何よりもサポーターが多いことに驚いたという。その時に企業スポンサーの名前を見て、「いつかここに名前を入れたい」とぼんやりと感じていた。

昨年、知人であるフラー株式会社の渋谷修太会長に相談したところ、トントン拍子に話が進み、デンカビックスワンに招待を受けてサッカー場のピッチに立ったが、その時に専門学校時代の思い出がフラッシュバックしたという。そこで「パートナーになりたい」と決断した。

記者会見で塚田代表取締役は「上越を盛り上げ、アルビレックス新潟と一緒に世界に羽ばたきたい」と話した。

アルビレックス新潟の中野幸夫代表取締役社長は「越後薬草は上越市に本社がある。上越市では初であり、上越地区のスポーツ振興、交流振興においても導いて頂けたらと思っている」と話した。

ご当地応援選手、上越エリアリーダーの千葉和彦選手は「越後薬草さんのバックアップを受けて、このまま上位争いを演じられたらうれしい」と話した。

塚田代表取締役は「私も子供の頃、野球をやっていて巨人ファンで、将来はプロ野球選手を目指していた。そして地元に元巨人の中畑清さんが来たことがあった。現役時代は知らなかったが、今でも私の思い出に残っている。それと同じように、今度は弊社がオフィシャルクラブパートナーとしてサッカー少年たちに夢を与えたい。私が育った糸魚川市の町の保育園や小学校でオフィシャルクラブパートナー公認のサッカー教室を行いたい。暗い話題が多い中で、明るい話題で上越を盛り上げたい」と話している。

越後薬草は昭和51年に創業し、一貫して健康をテーマに製品づくりを展開してきた。現在は健康食品や酒類(スピリッツ・ジン)、キムチなどの製造販売を手掛けている。

 

デンカビッグスワンスタジアムでの会見の様子(13日午後4時頃)

 

【越後薬草HP

https://echigoyakuso.co.jp/

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