中部産業団地(見附市)の分譲が完了

県は27日、平成11年4月に分譲開始した中部産業団地(見附市)について分譲が完了した、と発表した。

 

株式会社マルイのグループ会社で、電気工事・空調・冷蔵冷凍設備工事の請負などを手がける株式会社エム・ワールド(見附市、貫龍太郎代表取締役)に26日、約0・5haを引き渡し分譲が完了した。エム・ワールドは事業所内保育所を建設する予定という。 

  

一方、県内では、新たな工業用地造成の動きが出てきている。長岡市では長岡北スマートIC近くの蓮潟町に、2020年度の分譲開始を目標に、新たな産業団地を整備。三条市でも栄スマートIC近くに工業団地を造成し2019~20年度の分譲開始を目指している。このほか、新潟市が2017年度予算に、新たな工業団地の造成に向けた調査事業費を盛り込んだ。