リージャスが全国77拠点のワークスペースを無料開放

世界100カ国以上、1000都市を超える地域で、レンタルオフィスを提供するリージャス・グループ(日本法人:東京都新宿区)は、19日から25日まで、同社が提供するワークスペースを無料開放する「テレワーク・デイキャンペーン」を実施している。

 

キャンペーン期間中は、キャンペーンサイトから事前予約すると、期間中、同拠点のワークスペースを無料で利用できる。

対象は、全国の「リージャスビジネスセンター」、「リージャスエクスプレス」、「SPACES」の計77拠点。

県内には、オープンオフィス新潟(新潟市中央区上大川前)がある。

 

テレワークとは、ICTを活用して時間や場所の制約を受けずに、自宅や、移動中の電車やカフェ、コワーキングスペースなど、好きな場所で好きな時間に仕事をする勤務形態。

 

日本政府では、今年から2020年まで毎年、東京五輪の開会式の開催日である7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、企業や団体、官公庁に、テレワークを一斉に実施するよう呼び掛けることになっている。

 

キャンペーンサイト

https://www.regus-office.jp/lp/telework/

 

オープンオフィス新潟

https://www.regus-office.jp/services/service-virtualoffice/opo_niigata/

 

写真は、リージャスエクスプレス羽田空港第1ターミナル