「TOKYO TORCH Terrace」と「TOKYO TORCH Park」が7月グランドオープン、新潟錦鯉や燕三条のレストランも登場


プレスリリースより

三菱地所株式会社は、東京駅日本橋口前に位置する常盤橋街区で関係権利者と共に開発を進めている「TOKYO TORCH」について、今年6月末竣工予定の常盤橋タワー内の商業ゾーンの名称を「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」、街区中央に位置する大規模広場の名称を「TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)」とし、両エリアを7月21日にグランドオープンすると発表した。

常盤橋タワーは高さ約212メートル、地上38階、地下5階で、延べ床面積は約14万6,000平方メートル。この常盤橋タワーにある「TOKYO TORCH Terrace」は、地方の名店を中心に多様なグルメが楽しめる個性的な13店舗が出店(日本初出店1店舗、東京初出店4店舗、新業態5店舗)するほか、店舗前には大規模広場「TOKYO TORCH Park」から続くテラス空間を整備している。

なお13店舗の中には、「Tsubamesanjo Bit TOKYO」がある。

プレスリリースより

「TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)」は東京駅至近にありながら自然を感じられる約7,000平方メートルの大広場。新潟県小千谷市の錦鯉が泳ぐ親水空間や佐渡金銀山の金鉱山など、街区を彩る地方と連携したエリアが多数存在するという。

なお「TOKYO TORCH」は2027年度の全体街区完成に向け事業を推進している。

新潟県小千谷市の錦鯉が泳ぐ親水空間(プレスリリースより)

プレスリリースより

 



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