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糸魚川市消防本部(新潟県)が全国一斉の危険物安全週間に合わせ、ガソリンスタンドで消防訓練を実施


消防署員が勢いよく放水した

糸魚川市消防本部(新潟県)は8日、12日までの全国一斉の危険物安全週間に合わせて、糸魚川市内のガソリンスタンドで消防訓練を実施した。消火活動に関するマニュアルの再確認や課題の抽出が狙い。

この日は、ガソリンスタンドを運営する星和石油株式会社の協力のもと、ガソリンスタンドスタッフによる初期消火訓練や、消防署員による火災消火活動訓練が行われた。大型の消防車が駆け付け、ホースから放水されるなど本番さながらに緊張感の中で行われた。危険物を扱う糸魚川市内の事業所の組合からの見学者も多く見られた。

糸魚川市消防本部予防課の伊藤修課長は「この訓練が第1歩になる。事故のないようにしてもらいたい。凡事徹底をして、安全について忘れないようにしてもらいたい」と話した。

星和石油の前原徹夫専務取締役は「ガソリンを取り扱っているが、火事になったらは大変なことになると感じた。気を付けたい」と話した。

糸魚川市消防本部が取り仕切った



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