暑中見舞い

塩沢信用組合(新潟県南魚沼市)が魚沼市へ100万円を寄付


新潟県魚沼市の内田幹夫市長(写真左)と塩沢信用組合の小野澤一成理事長(写真右)

塩沢信用組合(新潟県南魚沼市)は2日、新潟県魚沼市へ100万円を寄付する贈呈式と、日々地元で活動を続ける6団体を顕彰するための表彰式を南魚沼市内のホテルで開催した。

塩沢信組の小野澤一成理事長は開式挨拶で、「弊社は2009年の3月期決算で4億6,000万円の赤字を出した。そこから、順調な利益を計上することができて地元に貢献するために、2019年に10年連続の好決算を記念して、最初は湯沢町、昨年は津南町、今年は魚沼市へ寄付した。これからも毎年実施していきたい」と話した。

寄付を受けた魚沼市の内田幹夫市長は「高額な寄付をどういう形で有効にいかしていくか、同時にどうやって魚沼を元気にするかを考えていく。本当にありがたいことだ。これからも塩沢信組さんに提案していただき、市としては市民のために市政運営をしていく」と感謝の言葉を述べた。

また、表彰された地元団体には一律5万円が贈呈された。表彰されたのは、塩沢山岳会、南魚沼市女子力観光プロモーションチーム、大沢福寿会、大和寄太鼓保存「八海太鼓の会」、笹沢少年消防クラブ、元気すもんプロジェクトチームの6団体だった。

表彰状を持つ6団体の代表者(前列)

 

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