アークランドサカモト株式会社(新潟県三条市)が東証の新市場区分「プライム」市場に適合


東京証券取引所

アークランドサカモト株式会社(新潟県三条市)は12日、9日付で東京証券取引所より、新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果を受領し、「プライム」市場の上場維持基準に適合していることを確認したと発表した。

同社では、今後新市場区分選択に関して、取締役会で決議の上、東証の定める申請スケジュールに従い手続きを進めていくとしている。

東証の新市場区分をめぐっては、現在の1部、2部、マザーズ、ジャスダックの4つの市場区分を廃止し、2020年4月からグローバル展開する大企業向けの「プライム」、中堅企業向けの「スタンダード」、新興企業向けの「グロース」の3市場に再編する方針だが、一部報道では東証1部に上場する企業のうち、「プライム」の基準に該当しないのは約3割に上るというデータもある。



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