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新潟県三条市が新型コロナウイルスのワクチン接種で、既に使用した注射器を他の人に誤って使用する事故が発生


新潟県三条市は16日、同市内の高齢者介護施設で実施した新型コロナウイルスのワクチン接種において、既に使用した注射器を他の人に誤って使用する事故が同日午後2時頃に発生したと発表した。

同市によると、看護師が誤って使用済みの注射器を施設利用者の80歳代女性に使用したが。接種時に誤りに気付き、すぐに注射器を抜いたという。原因は看護師が使用した注射器と未使用の注射器を同じ場所に置いたためとしている。

使用した注射器はその前に接種した3人のいずれかに使用した注射器で、施設が把握しているところでは、3人に新型コロナウイルス感染症の既往歴はない。しかし80歳代女性に対し、新型コロナウイルス感染症関係の血液検査を実施することとし、結果は4、5日後に判明する。

同市では今後、接種を行う施設に対し、改めて安全に接種が実施されるように手順などに関する指導を徹底していく。



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