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新潟県が孤立や孤独で不安を抱える女性を支援する「にいがたRibbon net」を開始

  • 2か月前
  • 社会

にいがたRibbon netのリーフレット

新潟県は2日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響などにより、孤独・孤立、離職、DV(ドメスティック・バイオレンス)、生活困窮などで不安を抱える女性を支援する事業として、市町村などと連携して「にいがたRibbon net」を開始した。

にいがたRibbon netは、財源として国の地域女性活躍推進交付金や新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用しており、事業の実施期間は令和4年3月31日までとしている。

この事業では、様々な困難を抱える女性を支援する各種相談や支援窓口を広報するほか、弁護士などの有資格者による特別相談を実施するなどにより、孤立する女性が社会とのつながりを回復できるよう支援する。また、女性を支援する交流イベントなどを開催するほか、生理用品の配付なども実施する。

具体的には、各種相談窓口については、DV相談、就職支援、ひとり親家庭の支援などの各種窓口をとりまとめて周知・広報する。各種相談窓口については、公益財団法人新潟県女性財団 web サイトまで。

相談業務の一環として、弁護士による法律相談を8月から月2回実施するほか、精神科医によるこころの相談を月1回(要予約)実施する。どちらも新潟県男女平等推進相談室で行う。予約の電話番号は025―285―6605まで。

また、様々な困難を抱えた女性を支援するイベントなどの実施として、新潟県フードバンク連絡協議会が行う食品支援イベントと併せた女性同士の交流イベントの実施や有資格者による相談会を実施するほか、より生活困窮度の高い状況にあると思われる人に対しては、訪問支援を実施する。イベント参加申込みなどは、新潟県フードバンク連絡協議会まで。

さらに、経済的な困窮などにより、生理用品の購入が困難な女性などを対象に生理用品の配付を行い、相談につなげるきっかけとする。生理用品は7,000 パック(1パック44枚入り)以上を用意しているが、8月から順次スタートし、当面は市町村の窓口での相談受付と配布を行う。配付を受けられる窓口



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