新潟県内でクマ情報相次ぐ 南魚沼、阿賀、十日町、妙高、上越で いずれも住宅の近く

  • 2か月前

7月9日午後から夕方にかけて、新潟県内各地でクマの目撃情報が相次いだ。

南魚沼警察署によると、南魚沼市石打の住民から「15時35分頃、玄関先に体長約0.8メートルのクマがいて、裏手の山へ立ち去った」と通報があった。

一方で津川警察署によると、阿賀町津川では9日16時5分頃、体長約0.8メートルのクマが目撃された。目撃場所は、奥田集落の民家の近くだった。

十日町市でもクマが目撃された。十日町警察署に9日、地域住民から「15時15分頃、十日町市川治の畑で体長約1メートルのクマを目撃した」と通報があった。目撃場所は、住宅地だった。

妙高市では9日17時24分頃、通行人が同市大字杉野沢で体長約1メートルのクマを目撃した。妙高警察署に通報があった。目撃場所は、住宅のすぐ近くだったという。

上越市でもクマが目撃された。同市板倉区下関田集落と上関田集落の間の県道上越飯山線で9日16時50分頃、体長約1メートルのクマ2頭を目撃したとの通報が、板倉区総合事務所にあった。

また、同市中郷区江口でも同日17時50分頃、上信越自動車道アンダーパス付近から西側山林へ向かう体長1メートルほどのクマ2頭の目撃情報があった。

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