【出た!新潟でも「一番マシ」】小泉進次郎農相が小千谷市の集会に参戦、中村まい候補を応援

7月3日に公示された参院選も中盤に差し掛かり、11日には小千谷市の小千谷市民会館で「中村まい参院選必勝 総決起集会」が開かれ、小泉進次郎農相が応援にかけつけた。

小泉農相は「今日は宮城から来た」と話し、全国の米どころを回り、生産者と話しているという。

「『小泉は(米の小売価格を)さげるばかりじゃないか』という声もいただくが、生産者のことを考えないわけはない。今日本には、昨年比で約120倍の米が輸入されている。高い関税を払ってでも高騰した国産米より安く販売できるから。小売価格が高過ぎて、生産者が恐れる『海外の米がどんどん入ってくるという状況』を招いている。消費者の米離れも進んでしまう。ずっと2,000円の価格で売るわけではなく、なだらかに上がっていく状況を作る」と米価コントロールの考えを説いた。

「政権を担えるのは自民党だけ。自民党が一番マシ」と小泉農相

「今、トランプ大統領を相手に石破茂総理が必死に関税交渉を行っている。強気のトランプ大統領を相手にする外交は簡単にはいかない。これを見て野党は批判だけしているが、仮に野党が政権に就いたとして誰がこのような外交交渉を担えるのか」と語気を強め、

「我々(自民党)も完璧ではなく、変わらなければならないところもある。しかし今の野党に政権担当能力があるとは思えない。減税のことだけ言っていればよいのか。この厳しい国際情勢の中で日本のかじ取りをすることを考えれば、自民党が一番マシだ」と、選挙戦を通して全国の遊説先で連発し話題になっているフレーズで締めた。

「まい進、まいまい!」というオリジナル頑張ろうコールで一致団結。中村候補擁立の立役者である鷲尾英一郎前代議士や宮崎悦男小千谷市長も

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