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新潟県佐渡市でワークショップや鮎漁見学などを楽しむ「里山めぐりあそび」を開催【(株)佐渡テレビジョン(2021年8月8日)】



新潟県佐渡市で8日、野外で様々なワークショップを楽しむイベントが開催され、参加者は自然の中での遊びを満喫していました。「里山めぐりあそび」と題されたイベントは、羽茂大崎の旧大滝小学校、大滝楽舎をメイン会場に屋外での様々な遊びを体験するものです。

当日は人数制限など感染対策を実施した上で木のスプーンを製作したり、里山の草木で標本を作るワークショップなどが開催されました。夕方には、羽茂在住の大道芸人おじゃるずの案内で羽茂川伝統の鮎漁の見学と鮎の石焼を試食するワークショップが行われました。

参加者は、地域の見どころなどの説明を受けながら漁のポイントまで進んでいきます。ポイントに着くと地元の鮎とり名人から鮎漁の方法について説明を受けながら実際の漁を見学しました。

羽茂川は現在、佐渡で唯一漁業権が設定されている川で、鮎漁は8月1日に解禁されましたが最近では漁を行う人も減っているといいます。

この時間帯では鮎は採れず、ウグイが網にかかったのみでしたが、参加者は食い入るように漁の様子を見つめ、貴重な体験を楽しんでいました。

そして漁の見学の後には、鮎の石焼を試食します。鮎の石焼は、鮎に味噌や酒、砂糖を入れて調理した伝統的な野外料理で、この日用意されたものには、4、50匹の鮎が使われました。

参加者は、伝統の料理に舌鼓をうちながら野外での体験を楽しんでいました。



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