【被害総額1,000万円超】介護施設職員が入所者のキャッシュカードから現金を盗んだ事件<妙高市>
妙高警察署は、2025年3月中旬から4月上旬にかけて、入所者からキャッシュカードを盗み出し、ATMで引き出して盗んだ介護施設職員(当時)による窃盗事件の捜査を終結し、新潟地検に送致した。
事件を起こした上越市に住む女(42)は窃盗の容疑で2025年5月14日と6月3日に逮捕されている。
逮捕された女は、当時勤務していた介護施設の入所者居室からキャッシュカードを盗み出し、これを使用。コンビニエンスストアに設置されたATMから2回にわたって合計40万円を引き出してた疑いで逮捕された。
その後の調べで女は、盗んだキャッシュカードを使って計53回にわたってATMから現金を引き出し、合計980万円の現金を盗んだ(逮捕事実となった2回、40万円を含まず)ことが発覚した。